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岐阜-宇佐 県図書館

先回に続き、ご近所の「県民文化の森」にある、県図書館を紹介します。
この施設は私の散歩だけでなく、家族全員が重宝に使わせて頂いています。
今では当たり前になりましたが、開架式の図書館で自由に好きなように利用できます。
特徴は、地図の資料においては全国でも屈指の図書館です。
たとえば東京、大阪の全区の住宅地図(ゼンリン)のコピーが入手できます。
それとレストランが併設され、公的な施設に属したレストランにしては、味もおいしく、雰囲気もいいです。
ここでレストランウェディングをするカップルもいるくらいです。

私にとって嬉しいのは、図書館で疲れた頭を、ここの冷えたビールが癒してくれることです。

■先回のスタート地点。右側が美術館で左側が図書館でしたね。

 

 

 

 

■左の奥に白く見えるのが県図書館です。

 

 

 

 

■道角のオープンスペースにユニークな彫刻があります。「ワン・モア・タイム」って題名で、ふとっちょのおじさんがサックスホーンを吹いています。

 

 

■隣に開いた本の上に、ちょこんと座ってる猫がとぼけてます。

 

 

 

 

■ガス燈通りから見た図書館です。手前にシンボルのような彫刻があります。地元の作家のものです。

 

 

 

■図書館の全景です。全体に白を貴重にした建物で完成時は白亜の殿堂でした。

 

 

 

 

■導入部はピロティになっていて正面に水盤があります。

 

 

 

 

■水盤の上には彫刻があり、読書コーナーが見えます。

 

 

 

■ホールは吹き抜けてて、右側に閲覧室があり、奥に2階へ上がる階段が見えます。

 

 

 

 

■とてもきれいな階段で、上のホールに何か赤いものが見えます。

 

 

 

 

 

 

 

■素敵な彫刻です。確か有名な彫刻家の作品ですよね。

 

 

 

 

■2階は吹抜の左右に会議室等の部屋が並んでいます。

 

 

 

 

■一階へ降りると開架式の図書室です。緑の庭を取り込んでいます。

 

 

 

■奥にあるレストランです。ここで休むんです。

 

 

 

 

■外へ出るとレストランの看板があります。直接外からレストランに入れるようになっています。

 

 

 

■脇にある自転車置場です。私はなぜか、この自転車置き場のデザインと、その雰囲気が大好きです。

 

 

 

 

 

最後に、この建物は岡田新一という建築家が設計したものです。
岡田新一氏は鹿島建設の設計部に属していた時、最高裁判所庁舎のコンペに一等入選しました。
それを期に独立して最高裁の設計をした人です。