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岐阜市図書館-つかさのまち夢プロジェクト-

 

■岐阜大学医学部跡地における、プロポーザル方式の利用施設の競技設計が行われました。
全国から70名の応募があり、一次審査で10名の建築家が残りました。
その中には安藤忠雄氏や妹島和世氏など、世界的な建築家の名前がありました。
二次審査で伊東豊雄氏、槇文彦氏、藤本壮介氏の3名が残りました。
いずれの建築家も世界に注目されている人物です。
最終の三次審査は公開されましたので、是非見たいと思い会場へ行くと大変な行列で、カットされて中に入れませんでした。
並んでいるのは県外の学生や、建築設計に従事しているらしい人々で、日本中から注目されたコンペであることが分かります。
最終審査で最優秀賞は伊東豊雄氏が勝ち取りました。
実施設計料は2億7500万円です。
うらやましい…

■公開プレゼンテーションの会場風景

 

 

 

 

伊東豊雄氏のプランを岐阜市のホームページより案内させていただきます。