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京都北山-光悦寺-


■光悦寺は私にとって、たいへん思い出深いお寺です。
今から40年前、まだ建築家の玉子の玉子で、勉強中の私を、先輩がぜひ見ておきなさいといって連れていってくれたお寺が、この光悦寺です。
今でも印象にあるのが、各茶室と独創的な垣根でした。

■光悦寺の細い参道の前に立ってびっくりしました。
それは、あまりにも美しい紅葉が突然、眼前にあらわれたからです。

 

 

■ゆっくり下りてきた参道を見返します。

 

 

 

 

 

 

 

 

■まだまだ下りていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

■下り切って見返します。

 

 

 

 

 

 

 

 

■これが有名や光悦垣です。
独特なうねりと湾曲した竹垣が徐々に地面に下っていきます。

 

 

 

■近くで見るとけっこう力強く感じます。

 

 

 

 

■この茶室が光悦垣を持つ、もっとも代表的な茶室です。
その他、たくさんの茶室が庭の各所に建っています。

 

 

 

■京の洛北が見渡せます。
40年前、私を建築の世界に導いてくださったM先輩は、今どうしていらっしゃるのでしょうか。